こんにちわ、こんばんわ。ハイパーメディアゴーストライターのいちるです。

よくネットで「はてブの批判コメントはムカつく」や「批判をする奴はこんな寂しい奴に違いない」という主張を書いたら、そのブログ記事のはてブで「この批判記事も含まれるから寂しいやつだよね」と書かれて更にムカつくことがあったりしませんか? 私の知人はたまにあると言ってました。

知人はウケると思って書いたのに辛辣な批判をされてしまうので、ブログの更新が止まってしまうそうです。せっかく気晴らしで書いたのに。

結論から言うと、自己顕示欲を満たすために褒めてほしいからブログを書いてるんです。自分だけは何を書いても特例で許されて、記事内でネタにしてる人たちは些細な事をつつかれているんです。

本音としては非対称なんですよ。自分だけは特別。

でもイイワケ追記記事でその本音を書いちゃうと、なんかワガママで自分勝手なことをしてることがバレちゃうというか。公言するのはなんか違うんじゃないかなと。痛い人として開き直ってる感じがして嫌なんですよ。

だいたいの炎上芸風のブログはこのあたりの「マジで書いてるの? それとも狙って釣ってるの?」というキャラを曖昧にして長持ちさせるのがコツなんだと多摩市のあたりから伝え聞きました。なるほど。

あと公平な視点というのにこだわる観客が多いそうです。だから自分だけは例外という視点で言い切るのもコツです。たとえば「日本人は本当にプログラミングについて勉強を避けようとするよね。そんなことだからGoogleとAmazonに負けちゃうんじゃないかな」とか。こう書くと「あなたは日本人ではなかったんですね」というね、公平で正論だけどつまらないコメントがけっこう釣れます。

弟はこの辺りが余裕があって、怒られるようなことをしちゃっても割と平気なんですけど。兄である私はすごく気にしちゃうんですよ。人から小言を言われると心臓がドキドキバクバクして平常心では居られません。

でも本当は甘やかして欲しいんですよね。いちるならこの程度の香ばしいこと書いてもネタとして読んでやるか。ぐらいのスタンスで扱って欲しいんです。

……と、知人が言ってたんですよ。夢の中で。まぁ、俺はそんなこと恥ずかしくて言えない。